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ロングライドで巡航速度を上げる練習(初心者の方へ)

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皆さん、普段のライドで平均速度などは意識していますか?

いきなり速度を上げろと言われても無理な話なので、

土台作りとなる練習をご紹介します!

① 一定ペース走(いちばん大切)

これができない人は多いです。

やり方

  • 30〜60分

  • 平坦 or 緩やかなアップダウン

  • 呼吸が少し深くなるくらい

意識すること

  • ペースを上げない

  • 下りでも踏み続ける。これ大事!
    登りと下りでどちらが速度出しやすいですか?
    下りこそ漕いでください!!!

  • 登りでは頑張りすぎない
    ヒルクライムレースでタイムアタックしてる訳じゃないので頑張る必要なし!

「楽しい」「気持ちいい」を我慢して、
ずっと同じ感覚で走る練習です。

👉 巡航速度は、この我慢から生まれます。


② 高ケイデンスで“静かに”回す練習

速く走る練習ではありません。
効率よく走る練習です。
回し続けるってしんどいんですよ!

やり方

  • 90〜100rpm

  • 軽めのギア

  • 10〜15分 × 2本

チェックポイント

  • 上体が揺れていない(固定はしない)
    上半身、下半身の連動は必要なので、多少は揺れます!

  • 肩と腕が力んでいない

  • 呼吸が乱れすぎない

もし「落ち着かない」と感じたら、
そこが伸び代です。


③ ロングライド耐久(スピード禁止)

距離は長いですが、やることはシンプル。

やり方

  • 3〜5時間

  • ずっと「余裕がある」強度

  • 最初から最後まで同じ感覚

大事なこと

  • 序盤に頑張らない

  • 周りに引っ張られない

  • 後半もペダルが軽いか確認

「最後まで余裕が残る」経験が、
巡航速度を底上げします。


④ 微妙な登りで踏まない練習

とても地味ですが、効果は大きいです。

やり方

  • 勾配1〜3%

  • ギアを落としすぎない

  • ケイデンスを維持

練習の時は、重めギアで行うとトルクが鍛えられます!


⑤ 補給を“練習”として入れる

これは走力の一部です。

ルール

  • 30〜45分に一口

  • 空腹を感じる前に

  • ドリンクは糖質入り

「食べるのを忘れない」だけで
後半の巡航速度は変わります。

おすすめは、パラチノース!!!!


週のおすすめ例(現実的)

  • 平日1回:一定ペース走 45分

  • 平日1回:高ケイデンス 30分

  • 週末:耐久ロング 3〜4時間

多くなくていい。
丁寧にやることが大切です。

 

ローラーもあると、タイパよく行えます
信号などの外的要因無しで行えますし、家で行えるので気が乗らなければすぐにやめられます!

練習というと気張って行わないといけなくなってしまうので
最初は短い時間を確実に行えるようにしていきましょう!

継続が大事です!!!

 

ご相談事ありましたら、お声かけ下さい!

 

BIKERANCH 檀