アンダーウェアを重ねてドライに保つ
冬の寒い時期とは言え、汗はかくものです。
暖かさを保つためには保温性も大事ですが、ドライに保つことも重要です。
ファイントラック ドライレイヤー ベーシック

こういったベースレイヤーは肌に近い所をドライに保ってくれるので、夏などだけではなく
今時期にも活躍してくれます。
ベースレイヤー(ドライレイヤー)を着用して、その上に保温性のあるベースレイヤーを重ねます。

このようにベースレイヤーを重ねる事で汗の処理能力が上がるので、汗冷えなどを防ぎ結果的に暖かく
過ごすことが出来ます。
この上にはジャケットやロングスリーブジャージ、ウインドブレーカーなどを着用していきますが、
その日の天気などの状況を見て選びましょう。
ベースレイヤーを選ぶ際の注意点がいくつかあります。
・1番ベースとなるドライレイヤーのサイズ感。
肌に密着していないと汗を吸い上げる事が出来ないのできつくない程度にフィットする物を選びま
しょう。
・重ねるベースレイヤーの素材
吸汗速乾性の物がしましょう。汗を吸い上げたとしても濡れたままでは冷えの原因になってしまいます。
コットン100%の物などは乾きにくい為避けた方が良いでしょう。
水は熱伝導率が高く、空気の20倍以上と言われています。
防寒対策として厚着をしたりしても寒い場合はウェアなどが濡れてしまっているのが原因かも
しれません。
どのようなレイヤリングが良いかは時期やその人によって違いがありますが、ドライレイヤーは持って
いるとオールシーズン活躍してくれるのでおススメです。
松沢
